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Katherine Jenkins

(キャサリン・ジェンキンス)

その美しいメゾ・ソプラノの歌声と、優雅な美貌。天は二物を与えてしまったと断言できる奇跡の歌姫、それが彼女、キャサリン・ジェンキンスだ。英国ウェールズ出身のキャサリン・ジェンキンスは、モデルや音楽教師といった経歴を経て、04年にアルバム『プルミエール』でUKデビュー。クラシック・チャートで初登場より8週連続第1位という記録を作り、マリア・カラス以来もっとも売れ行きの早い女性オペラ歌手と呼ばれた。続く2ndアルバム『ディーヴァ』(05年)も9ヶ月連続クラシック・チャート1位に輝き、UKの国民的歌姫となった。
05年のスマトラ沖大地震津波救済チャリティー・コンサートで歌われた「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」、ドイツで行われたチャリティー・イベント『LIVE8』での「アメイジング・グレイス」、そして05年クリスマスにバスラ派遣兵を慰問するために歌われたスタンダード・ナンバー「また会いましょう」……彼女の歌声にまつわるエピソードは枚挙に暇がない。それもこれも全てキャサリンの代替不可な歌姫としての魅力の賜物であろう。

制作協力:
OKMusic

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