> Janie Fricke

Janie Fricke

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カントリー・ミュージックのアーティストとして成功する以前、彼女は1200枚以上ものアルバムにバック・ヴォーカルとして参加している(このほとんどがナッシュヴィルで録音された)。自身の作品のレコーディングを開始した直後、78年に、チャーリー・リッチとのデュエット曲「オー・マイ・ニーズ」がヒットを記録する。そして81年のアルバム『スリーピング・ウィズ・マイ・メモリー』で彼女のヴォーカル・スタイルはようやく確立され、成功の糸口をつかむ。レトロなフィーリングと現代的なサウンド・プロダクションを融合させて生まれたカントリー・バラードを、ダイナミックかつ器用なヴォーカリゼーションで歌い人気を爆発させ、このアルバムからはヒットを3曲放った。また、次作『イット・エイント・イージー』ではアップ・テンポの力強くロックする曲にも挑戦、前作と同等の成功を収めた。80年代にもさまざまなカントリー・ミュージック・スタイルで実験を重ね、それを反映させたアルバムを発表している。

制作協力:
OKMusic

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