> Buddy Moss

Buddy Moss

(バディ・モス)

06年にジョージア州ジュエルに生まれ、幼い頃よりハープやギターを弾きこなし、パーティなどでよく演奏していたらしい。20年代後半にはアトランタに出て、路上でハープを吹くようになった。
初吹き込みは30年。とはいってもジョージア・コットン・ピッカーズ名義でバーベキュー・ボブやカーリー・ウィーヴァーと録音したのが最初で、「She’s Comin’ Back Some Cold Rainy Day」はジョージア・ブルース・クラシックとして有名である。その後33年から41年までソロ・レコーディングを行うが、この人の場合、他のジョージア・ブルース・マンと違ってバーベキュー・ボブの影響を余り感じさせない。むしろブラインド・ブレイクやブラインド・ボーイ・フラーなどの影響が強く、シティ・ブルース色の濃いスロー・ブルースが魅力的だ。

制作協力:
OKMusic

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