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Beyonce

(ビヨンセ)

05年9月に解散したデスティニーズ・チャイルドのメイン・ヴォーカル。02年7月に、自身が女優デビュー(ヒロイン)を飾った映画『オースティン・パワーズ3』の主題歌「ワーク・イット・アウト」でソロ活動をスタートさせる。同曲は印象的なシンセ・フレーズにホーンが絡むヘヴィー・ボトムなファンク・チューンで、映画とともに世界的ヒットとなった。
03年6月には待望のデビュー・アルバム『デンジャラスリィ・イン・ラヴ』をリリース。ほぼ全曲の作詞・作曲・プロデュースを彼女自身が手がけ、フィーチャリング・アーティストも公私ともパートナーであるジェイ・Zを筆頭に、ミッシー・エリオット、ショーン・ポール、アウトキャストのビッグ・ボーイ、ルーサー・ヴァンドロス……と超豪華なラインナップ。デスチャで見せるパワフルさとは趣を異に、優雅さに満ちたようなファンキー・ソウル・アルバムとなった。セールスにおいても当然のごとくプラチナムを獲得。第46回グラミー賞で5部門受賞の快挙を達成。
その後も「Fighting Temptation」(03年/映画『Fighting Temptation』)、「Check On It」(06年/映画『ピンクパンサー』)、サウンドトラック『Dreamgirls』(07年/映画『Dreamgirls』)、サウンドトラック『Cadillac Records』(08年/映画『Cadillac Records』)など、彼女が出演/音楽ともにこなす映画は次々にヒットを飛ばし、彼女はひとりのエンターティナーとしてショウビズ界のトップに立った。
また、ディスティニーズ・チャイルド解散後初のアルバム『B’Day』(06年)でも世界各国のチャートでナンバーワンを獲得。数百万のセールスを記録し、グラミー賞も受賞している。現在、昨年08年11月にリリースした『アイ・アム… サーシャ・フィアース』が好調に売り上げを伸ばしている。

制作協力:
OKMusic

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