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原宿系モデルUnaがシンガーとして「確変」!? 80KIDZプロデュースの英詞曲で新境地目指す

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20131218-una.jpgUna『True of Lights/Danse Danse』

 Una初となる配信限定ミニアルバム『True of Lights/Danse Danse』が、12月18日よりiTunes Store限定でリリースされている。80KIDZがプロデュースした全英詞によるダンストラック「True of Lights」「Danse Danse」の2曲に加え、8月14日にリリースされた『JUICY JUICY』のカップリング楽曲「LONELY FLOWER」のHABANERO POSSE REMIXや、未発表楽曲「SK8ER GIRL」のHALFBY REMIXも収録。Unaオフィシャルホームページでは「True of Lights」トレーラームービーも公開されている。

Una(ユウナ)- True of Lights / Danse Danse – ティザーMV

 Unaはもともと、原宿ストリートシーンでカリスマ的人気のショップスタッフで、2010年にファッション雑誌のスナップページに掲載されたことをきっかけにモデルとしてデビュー。端正な顔立ちとエッジ―なファッションセンス、小柄ながらもバランスの取れたスタイルで、カワイイだけじゃない、クールな部分を表現できるモデルとして、これまでにないスタイルを確立した。

 音楽面では、2013年8月にリリースしたメジャーデビュー曲『JUICY JUICY』がカラフルなポップチューンだったのに対し、今回は一転して、都会的でエッジーなエレクトロニックサウンドに仕上がった。品のあるピアノの旋律と凛とした歌声が、Unaの新たな一面を照らし出している。楽曲プロデュースはデビュー以来一貫して80KIDZだが、そのアプローチ方法の違いも聞き所の一つといえるだろう。

 ファッションアイコンとしての存在感に加え、一人のシンガー/アーティストとしての個性も発揮し始めたUna。現在は精力的にライブ活動も行っており、そこでどう変化するかにも注目したい。
(文=編集部)
 

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