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金爆が昼の生放送に出演! NHKで堂々と披露した“裸面接”エピソードとは

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 そして「エアバンドはこうして生まれた!」という年表が登場。04年に結成、06年に「喜矢武さんがエアギタリストに転身」と解説され、喜矢武は「簡単にいいますとギターが下手すぎて鬼龍院さんに干された形です」と言ったが、「いやいや、弾かないで、ココでパフォーマンスしてくれない? とお願いしたんです」とフォロー。「最初は(ギターソロで早食いなどのパフォーマンスをすることに対して)わけがわからなかった」という喜矢武だが、「やってるうちに面白くなってきて、今はもう逆にギターを弾きたくない」と、堂々としたエアギタリストぶりをアピールした。

 樽美酒が加入した際、面接で鬼龍院が「人前で裸になれますか?」と聞いたという、ファンの間では有名なエピソードも登場した。鬼龍院は「恥ずかしがらずに常識を捨てられるか?ということがこの1行に集約されている(笑)」と説明。「自信があります」と返答した樽美酒は、その理由を「普段から脱いでいる。脱ぐからには鍛えなくてはならない」と語った。

 ゴールデンボンバーの真骨頂である、ライブのパフォーマンスに話が及ぶと、「ずっと変わったことをやりたいと思っていた(鬼龍院)」。「ここまでやらないと笑ってくれない(喜矢武)」「笑いのほうがわかりやすく返ってくるときもある。演奏で泣いてくれる人もいるから、音楽をやっててよかったなと思うときもある(鬼龍院)」と、パフォーマンスや音楽に対する情熱を語った。

 スタジオライブでは「Dance My Generation」の途中で喜矢武が扮する「ゆで玉子剥きマン」が登場。ゆで卵の殻の上下に穴を開け、息を吹きかけて剥くというパフォーマンスを行い、ネット上では「ゆで玉子剥きマンww」「ゆで玉子ひとつでこんなに笑わせてくれるなんてwww」など笑いを巻き起こした。

 最後は、メンバーに対する視聴者からのメッセージを紹介するコーナーに。樽美酒にモノマネをねだるコメントが読まれると、「無茶ぶり!」と言いつつもビートたけしのモノマネを披露。「ストレス解消法は?」というメンバーを気遣う質問のほか、子持ちの主婦からは「過激なパフォーマンスを子どもに見せるかは親が判断するので、メンバーの皆さんにはギリギリアウトで頑張ってください」といった応援も届き、ゴールデンボンバーが幅広い世代に愛されていることがうかがえた。

 ゴールデンボンバーらしいシュールな場面もあったが、終始にこやかに話すメンバーから昼の生放送にふさわしい爽やかさも感じられた今回の『スタジオパークからこんにちは』。紅白出場に向けて、ファン以外にも親しみやすいキャラクターが伝わる、有意義な回になったのではないだろうか。

■藤谷千明
ライター。ブロガーあがりのバンギャル崩れ。執筆媒体は「ウレぴあ総研」「サイゾー」「SPA!」など。Twitter

      

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