乃木坂46白石麻衣が「制服はコスプレ」と発言 『Sound Room』で中居&リリーと語り合う

 中居正広、リリー・フランキーがMCを務める音楽番組『Sound Room』(TBS)の12月9日放送回に、11月27日ニューシングル『バレッタ』をリリースした乃木坂46と、先日メジャーデビューを発表したばかりのゲスの極み乙女。が登場した。

 セーラー服姿で登場した生駒里奈、白石麻衣、桜井玲香、堀未央奈の4人。「いつも制服だけど、制服がテーマなの?」と中居に訊かれ、「私21歳なんですけど、若干コスプレ感があるんですよ」と白石。しかしリリー・フランキーは「高校生が制服着てるよりも、21歳が制服着てる方がグッときますよ」と本音をこぼすと、スタジオは和やかな笑いに包まれた。

 そして話題は新曲『バレッタ』の歌詞へ。「図書館の窓際で 女子たちが声潜め 会議中 ヘミングウェイを読みながら 僕はチラ見した」という歌詞に「やっぱり秋元(康)さんの中では乃木坂は普遍的なことをやってもらいたいのかな。だってこの年代の人でヘミングウェイなんて、ねえ」というリリー・フランキーだが、「(ヘミングウェイを)最初はわからなかった」という乃木坂46の4人。男性目線で語られているという歌詞に「好きな女性の仕草とかあります?」と中居がリリーに尋ねると、「ここで言えるような仕草ではないです」と返答した上で「若い時は女の子が受け身に入っている仕草が良かったけど、今は攻めに入っている仕草がのほうがいい」という。そのコメントに「ふ〜ん」と不思議な様子の4人。「ほらやっぱりぼんやりした感じになっちゃった」と苦笑いするリリー・フランキーだった。

 今回のシングルで初めてセンターを務める17歳の堀だが「やっぱり緊張する」んだそう。「お若いんだから、これで緊張しないなんて言ってる方が嫌じゃない」というリリー・フランキーに頷く堀は、歴代センターが務めてきたという曲紹介でもアガりまくり。先輩センターたちが優しく見守る中、「小悪魔のような目つきも狙った感じで踊っているので、是非そこを注目して欲しい」と、初々しい曲紹介を披露した。そして曲映像を観覧したリリー・フランキーが「他とは違う色がある」と感想を述べると、中居も「艶っぽい」と同意。「親に紹介出来るアイドルって感じ」というリリー・フランキーに、乃木坂メンバーも「嬉しい〜みんなに報告します」と喜んだ様子だった。

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