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ももいろクローバーZ、高城・有安が大人検定で珍解答連発 2人が考える“大人への近道”とは?

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 11月6日発売のニューシングル『GOUNN』をリリースし、同月27日にはライブ Blu-ray & DVD『子供祭り2013』のリリースを控えるももいろクローバーZ。そのももクロの「全てを知ることができる」をコンセプトにした番組『ももクロchan』(テレビ朝日)の第156回が、11月19日深夜27時10分から放送された。

 今回のメイン企画は「れに&杏果の大人検定」。有安杏果と高城れにの2人が真の大人になれるかを見極めるために、大人として必要な知識やマナーを使いこなせるかを判定され、クリアできなければ大人の珍味を試食しなければならないというコーナー。1品目のいなごの佃煮を前に「目がついてるの……」と、リアルな外見に苦々しい表情を浮かべる高城。「大人の書道」判定では、「大人っぽい言葉を美しい文字で書く」というお題に、高城は大人にしかないからという理由で「修羅場」と見事に書き上げて合格。有安は「唇」と書いたものの、「辰口」と読めてしまいこちらは不合格、2人揃っていなごを頬張るハメに。「全然おいしい。佃煮」とあっさり食べられた有安に続き、「これ絶対無理だよ……」と頭を抱えながらもいなごを口に入れた高城だったが「うおおー」と叫びながらも何とか飲みこむ。「ちなみにもう1匹いけますか?」の質問には「無理」と即答した。

 次に登場したのは下町名物どじょう鍋。「絶対無理!」と声を揃えて連呼する2人へのお題は「大人への近道は○○である」。高城は「大人への近道は遠回りである」という、なんとも意味深な回答。「大人になるためには近道なんて甘え」とその心を説明し、相田みつをのようだと褒められた高城はテンションが上がるが、一方で有安は回答がうまくまとまらずに不合格。どうしても食べたくない2人の懇願で、再びお題に挑戦することができることになり、なんとか大人検定に合格したが、テンションが上がった2人は「今ならいけそうな気がする!」と、結局どじょう鍋を食した。

      

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