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GLAY新曲PVで釈由美子が官能シーンに挑戦 “禁断の恋”を切なく描く

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 11月27日に発売されるGLAYのトリプルA面シングル『DIAMOND SKIN/虹のポケット/CRAZY DANCE』より、「DIAMOND SKIN」のPVが公開された。

 同曲は“大人の許されざる恋”がテーマになっており、PVでは女優の釈由美子と俳優の安田顕が不倫に落ちるカップルを熱演。郊外のモーテルや季節外れの海岸など、どこか背徳感のあるシチュエーションで濃厚な官能シーンを演じている。

 最近、欧米の男性R&Bシンガー、ロビン・シックのセクシーなPVが大流行するなど、音楽PVの中で官能的な表現をすることがひとつの潮流となっているが、本作はキャスティングにもこだわり、単にセクシーなだけではない、物語性のある作品となっている。業界全体で音楽PVにかける予算が減少傾向にある中、(参照:YouTube公式チャンネル普及の影響も? 最近のPVがシンプルになっている理由)ここまで本格的に作り込んだ作品は珍しいのではないだろうか。

GLAY「DIAMOND SKIN」

 楽曲面では、哀愁ただようメロディラインと焦燥感を煽るビートが、TERUの切々とした歌声を引き立てている。若い男女の純粋な恋ではなく、訳ありの男女の複雑な恋を描くのは、今のGLAYならではの表現方法なのかもしれない。理性では抑えられない恋心に、ほろ苦い共感を覚えるファンも少なくないはずだ。

 

 

 

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