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Charaのラブソングはなぜ切ない? 『LIVE MONSTER』で名曲制作秘話を語る 

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20131111chara2.jpgCharaの愛娘、SUMIRE

 新アルバム『JEWEL』のジャケットにも登場する愛娘、SUMIREの写真がスタジオに登場すると、Charaは「やっぱりふたり入っているよね~」と、冗談めかして娘に前夫の面影があることについて触れ、会場を笑わせる場面も見られた。母親とミュージシャンを両立する苦労については「今は睡眠時間がないから眠いなぁっていう時もあるけど、いつでもどこでもどんな状況でも曲を作れなきゃダメってところに持っていきました」と笑顔で語った。

 番組の中盤では、1996年にChara主演の映画『スワロウテイル』の監督である岩井俊二が、Charaに対してコメントを。Charaが同性に共感される理由について、「女性に共感されるには強さと優しさが必要なんだと思う。Charaはその両方を自然体で持っている。いつもぼそぼそ喋っているけれど、それでも包み込む優しさとか、面倒見の良いところがある。そういうのが自然に滲み出すんじゃないですかね」と語った。

 ライブでは、「やさしい気持ち」と「swallowtail butterfly ~あいのうた~」を披露。楽曲発表当時とは異なる歌声で、現在のCharaの魅力を伝える演奏となった。

 Charaの楽曲やキャラクターに深く迫った今回の『LIVE MONSTER』。母親としても、ミュージシャンとしても精力的に活動し続けるCharaの姿に、幅広い世代の女性が共感を寄せたのではないだろうか。
(文=編集部)

      

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