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Superfly新作PVはドキュメンタリー調 アカペラシーンでは半泣き顔も

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Superfly『Superfly BEST』収録「Starting Over」

 Superfly初のベストアルバム『Superfly BEST』に収録される新曲のPVが完成した。このベストアルバムには、デビュー曲「ハロー・ハロー」から、この6年の間にリリースされた全シングル曲(配信限定曲含む)26曲に加え、現在・過去・未来をテーマにした3曲の新曲が収録されており、今回完成したPVは未来を表現した「Starting Over」のもの。

 「Starting Over」は、Superflyがデビューから7年目を迎えて、これまでの日々を振り返り、今の自分の心境と素直に向き合って制作した楽曲とのこと。アルバムのコンセプトである“過去の自分が今の自分を作っている”に基づき、PVには撮り下ろしのインタビューが収録されるほか、過去のライブ映像やレコーディング風景などが随所に挿入されている。また、PVの最後は本人の「より歌詞が届く曲にしたかった」という希望から、アカペラの歌唱で締められている。

 アカペラでの撮影は、Superflyにとって初の試み。撮影前には「レコーディングのつもりで気合いを入れてきました!」と意気込みを語り、緊張した面持ちで本番に挑んだ。録音機材以外には白い壁しか映らないスタジオには、Superflyの伸びの良い歌声が反響し、アカペラならではの味わいが引き出されている。カメラはSuperflyの顔を真正面から捉えていて、細かな表情の変化まで観ることが可能。途中、感極まって泣き出しそうになる表情もしっかりと映されている。

 Superflyがこれまでの軌跡を振り返る、短編のドキュメンタリー映画のような構成となった今回のPV。Superfly本人にとってはもちろん、新旧のファンにとっても感慨深い映像となっているのではないだろうか。

(文=編集部)

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