>  >  >  > 米津玄師の新曲PVは中毒性アリ

野菜を切ったり、耳に息をかけたり…米津玄師の新曲PVは中毒性のある仕上がり

関連タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『MAD HEAD LOVE / ポッピンアパシー』(ユニバーサル シグマ)

 ボカロP“ハチ”としてカリスマ的な人気を誇った後、本名でメジャーデビューした米津玄師。10月30日にリリースするセカンドシングル『MAD HEAD LOVE / ポッピンアパシー』から、「MAD HEAD LOVE」PVを公開した。曲に合わせて、いろんなものが“動く”ことが特徴の本作。先端にコンパスのついた機械が延々と丸を書き続けたり、野菜を切ったりと、ランダムに登場する映像に「いったい何なんだ?」と見入っているうちに、曲の世界にハマりこんでしまう……という不思議な中毒性を持った作品だ。また、外国人カップルが登場し、相手の耳に息を吹きかけたり、抱きしめた手に力を入れたり抜いたりと、どこか色気も感じさせる。

 前作『サンタマリア』から、わずか5ヶ月で発表される『MAD HEAD LOVE / ポッピンアパシー』。本人は自身のブログにて「インターネットにて作ったらすぐニコニコに投稿してきた身として、作ってから発売までラグがあるのがどうも慣れない。どうにかならんもんかと思うし、郷に入りては〜とも思う。」とコメントしているが、CDリリースの間隔としては十分に“精力的”と言えるだろう。

オフィシャルサイト

「野菜を切ったり、耳に息をかけたり…米津玄師の新曲PVは中毒性のある仕上がり」のページです。>の最新ニュースで音楽シーンをもっと楽しく!「リアルサウンド」は、音楽とホンネで向き合う人たちのための、音楽・アーティスト情報、作品レビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版