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ベタさがかえって新鮮!? 結婚したロンブー淳のビジュアル系バンドjealkbの「本当の実力」とは

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20130918atsushi2.jpg『V?』(よしもとアール・アンド・シー)

「昨年発売のアルバム『V?』では、前山田健一(ヒャダイン)や所ジョージ、ガガガSPなどがバラエティに豊んだ人たちが楽曲を提供しています。2011年のアルバム『AGAINST』は社会派っぽい歌詞の楽曲もありました。もともとヴィジュアル系や音楽が好きな人が始めたバンドだけあって、ファンの間でも評価が高いです」

 アーティスト写真やジャケットを見ても、“ヴィジュアル系”の雰囲気があるように見える。ヴィジュアル系を好む人達の間では、どのように評価されているのか。

「jealkbは、派手だったり耽美だったり……という“一般の人が想像するヴィジュアル系”をベタにやっています。ヴィジュアル系の中でそういうバンドは減ってきているので、そこが好きだと評価する人も多いですね。ジュアラー(jealkbのファンの呼称)ではなくても、ヴィジュアル系を好きな人たちが、真剣にやっているバンドだとして好感を持っている人は多いと思いますよ」

 どうしても“芸人”というイメージが先行してしまうjealkbだが、その楽曲やスタイルはヴィジュアル系ファンの間でも好意的に受け止められているようだ。

2012年11月10日:ZEPP TOKYO「御久薔薇ノ湾満」の様子

 田村がhaderu名義で投稿するTwitterを見ると「兄貴が結婚しました! ジュアラーのみんなには報告したかったけど、諸々諸事情がありモゴモゴ…報告が、遅れて申し訳ありません!」と、“本人の10歳年下の弟”という設定を守りながら報告しつつ、「jealkbはこれからも変わらず武道館への道をただひたすら邁進するので、兄貴もjealkbも宜しくお願いします」と意気込みも語っている。10月からスタートするツアーでは、haderuとして“ガチ”のステージを見せてくれそうだ。
(文=編集部)

      

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