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オトナの魅力全開! デビュー10周年、安藤裕子の顔立ちをデビュー時と比較してみる

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安藤裕子『サリー』カッティング・エッジ

 本日のPVピックアップは、今年でデビュー10周年を迎える安藤裕子のデビューミニアルバム『サリー』より、表題曲の「サリー」を。デビュー前、もともとは映画や映像などのクリエイターを目指していたが、勉強のために役者の仕事もしていたという彼女。とあるオーディションの課題で歌を披露したところ、思いがけずオリコンの小池聰行に評価され、歌手になるきっかけを得たという。

 サリーのPVは、安藤裕子と映像作家による共作で、彼女のセンスが溢れた映像に仕上がっている。しかしその一方、デビューミニアルバムについての自己評価は、公式サイトの本人解説によると「このアルバムは、私にとってまだいろんな意味で未完成」とのことで、当時はまだ、彼女自身の音楽観が成熟しきっていなかったことを伺わせる。

 10月2日に発売される通算7枚目のアルバム『グッド・バイ』は、原点回帰というコンセプトで制作されていて、『サリー』のジャケット・アートワークを踏襲している。デビュー時の無垢な表情も魅力的だが、10年の時を経て成熟した彼女の表情もまた、ファンの心を掴むのではないだろうか。

『サリー』のジャケット・アートワーク

20130913ando-01.jpg安藤裕子『サリー』カッティング・エッジ

 安藤の顔半分を大きく写したデビューミニアルバム。自然光に照らされ、柔らかい印象を受ける。

『グッド・バイ』のジャケット・アートワーク

20130913ando-02.jpg安藤裕子『グッド・バイ』カッティング・エッジ

 デビュー10周年の本作では、デビューミニアルバムとは対照的に、シックな色調となっている。

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