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バキバキの音楽性でチャート1位! モーニング娘。の“とんがり路線”を支えるビジネスモデルとは

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20130904morning.jpgモーニング娘。『わがまま 気のまま 愛のジョーク』(UP-FRONT WORKS)

2013年08月26日~09月01日のCDシングル週間ランキング

1位:わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団(モーニング娘。)
2位:恋するフォーチュンクッキー(AKB48)
3位:イゲ ムスン イリヤ ~なんで?どうして?(B1A4)
4位:満天の瞳(氷川きよし)
5位:Boyz Meet U(SHINee)
6位:EXILE PRIDE~こんな世界を愛するため~(EXILE)
7位:Thoughts(LUNA SEA)
8位:ピースとハイライト(サザンオールスターズ)
9位:戦姫絶唱シンフォギアG キャラクターソング5/鏖鋸・シュルシャガナ(月読調/CV:南條愛乃)
10位:ロビンソン/太陽の5人(ゴスペラーズ)

 このチャートでまず注目したいのは2位のAKB48。「総選挙」後に指原莉乃がセンターとして歌うシングルとして注目され、初週に133万枚という、過去のシングルと比較しても好調な出足を誇ったが、今週の順位は2位。販売枚数は5.7万枚だ。

 昨年の総選挙後にリリースされた「ギンガムチェック」は初週が118万枚、2週目が5.3万枚だったから、それよりは注目度の高いシングルになったと言っていい。しかし一昨年の「フライングゲット」は初週が135万枚、2週目が9.8万枚という成績で、明らかに「恋するフォーチュンクッキー」よりは勢いがあった。今回はむしろ2013年2月の「So long!」や2012年12月の「永遠プレッシャー」など、総選挙の投票用ではない近作のチャート動向に似ていて、このあたりが今のAKBの実力と考えていいように思われる。

      

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