>  >  >  > YUKIの泣ける名曲PVまとめ

YouTubeオフィシャル開設で再確認 YUKIの真骨頂は「泣ける曲」にあり

関連タグ
YUKI
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 8月12日、YouTubeにYUKIのオフィシャルチャンネルが開設された。同チャンネル内では8月21日にリリースされる「STARMANN」をはじめ、これまで発表された全てのPVが視聴できる。

 YUKIのPVは、独創的で優れた映像作品が多く、過去にはSPACE SHOWER Music Video Awardsを受賞しているものもある。中村剛が監督を務めた2006年作品の「JOY」は、年間最優秀賞にあたるBEST VIDEO OF THE YEARを受賞した。

 ファッションリーダーとして女性からの支持も高いYUKIだが、世間での洗練されたイメージは各種アートワークや映像作品から生まれた面もありそうだ。ただし、YUKIの魅力は外面的なイメージだけではない。リスナーの心を揺さぶる歌声と歌詞こそが、彼女の本質的な魅力だと考えるファンも多いのではないだろうか。

 そこでYUKIのPVの中から、思わず”泣ける”作品を厳選してみた。PVだけではなく、歌詞の内容にも注目していただきたい。

これからの人生への期待と不安を歌った一曲

2002年発表/YUKI『プリズム』収録

 
 JUDY AND MARYの解散直後に作詞した『プリズム』は、ソロ活動を始めたYUKIの期待と不安、そしてバンドメンバーへの感謝を込めた一曲だという。その時々のリアルな感情を歌にしているのがYUKIらしい。

郷愁を感じさせるバラード

 YUKIのそっくりさんがたくさん並び、旅の様子を表現したPVが話題になった作品。「いつか家に帰ろう」などのフレーズに、郷愁を感じるという方も多いのでは。

      

「YouTubeオフィシャル開設で再確認 YUKIの真骨頂は「泣ける曲」にあり」のページです。>の最新ニュースで音楽シーンをもっと楽しく!「リアルサウンド」は、音楽とホンネで向き合う人たちのための、音楽・アーティスト情報、作品レビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版