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クラシック作品を発表するYOSHIKI、その「ピアノ愛」を動画で振り返ってみた

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 ロックバンド「X JAPAN」のリーダー、YOSHIKIが8年ぶりとなるソロアルバムを9月にリリースすることを発表し、音楽業界を賑わわせている。

 『YOSHIKI CLASSICAL』と題されたこのアルバム。これまでにも、クラシック音楽のコンピレーション・アルバム『Yoshiki Selection』(1991年)を発表するなどして、クラシック音楽への憧憬を公言してきたYOSHIKIの集大成的なアルバムとなっているという。

 YOSHIKIのピアノ演奏は、クラシック界での評価はそれほど高くないとも言われてきたが、今回のアルバム発表を世間はどう捉えるのか?

 YOSHIKIにとってターニング・ポイントとなった時の演奏を振り返り、その「ピアノ愛」がいかにして育まれたのかを見てみよう。

X JAPAN(Yoshiki Solo) 「ART OF LIFE」

X JAPAN『ART OF LIFE』収録

 1992年、日本武道館で『YOSHIKI TALK LIVE at 日本武道館』を開催。1993年にX JAPANの作品としてリリースされた自らの半生を描いた楽曲「ART OF LIFE」をピアノ協奏曲形式で初演したのがこの映像。ビートルズのプロデューサーとして知られるジョージ・マーティンはこのライブ映像を観て、彼のクラシック・アルバム『Eternal Melody』と、シングル「Amethyst」のプロデュースを快諾したという。

天皇陛下御即位10年奉祝曲 「Anniversary」

 1999年に『天皇陛下御即位十年をお祝いする国民祭典』の奉祝曲の制作依頼を受け、作曲したピアノ協奏曲ハ短調「Anniversary」を式典で御前演奏した時の映像。当時はバンドの解散騒動や、X JAPANのギタリスト・HIDEが他界したたことにより精神的に落ち込んでいたYOSHIKIだったが、この時の歓声が再起のきっかけとなった。この後から、彼の音楽活動の中心は、ロックからクラシックへと移行していった。

      

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