チャゲアスから阿部真央まで アニメーションを取り入れた技アリPVまとめ

 PVにアニメーションを取り入れる手法は、洋邦問わず、古くから多くのミュージシャンが実践済み。昨今リリースされた楽曲にも、アニメーションを使ったPVが数多く登場している。

amazarashi「ジュブナイル」

 近年活躍しているアーティストの中で、もっともアニメーションを活用しているバンドであろうamazarashi。過去に発表したPVも映画祭などで好評価を得るなど、音楽ファン以外からも注目されている。本作ではモーションキャプチャ技術を使用し、フロントマンの秋田ひろむの動きをそのままアニメ化。

阿部真央『boyfriend』

楽曲:『貴方が好きな私 / boyfriend』(ポニーキャニオン)収録

 幼なじみの少年に片思いする女の子という役どころで、SNSの人気キャラクター・毒恋ちゃんをフィーチャー。手描きの温かみある画風が、アコースティックな楽曲とマッチ。毒恋ちゃんの片思いの相手役として、俳優の岡田将生が声の出演を果たしている。

赤い公園「交信」

楽曲:『今更/交信/さよならは言わない』(ユニバーサルミュージック)収録

 TOYOTAとSTUDIO4℃のコラボレーションアニメプロジェクト「PES(Peace Eco Smile) NEXT GENERATION」の一環として製作。『マインド・ゲーム』『鉄コン筋クリート』など数々の先鋭的なアニメを世に送り出した有名スタジオ、STUDIO4℃らしい、いかにも海外ウケしそうな映像が見どころ。キャラクターもどこか松本大洋っぽい。

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