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『テラスハウス OPENING NEW DOORS』第21話配信ーーつば冴&至恩の卒業にメンバー号泣!

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 Netflixで配信されているリアリティーショー『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』。6月12日に公開された第21話では、ついにカップルとなった佐藤つば冴(つばさ)と岡本至恩(しおん)がテラスハウスを卒業する。以下、見どころを解説するが、ネタバレになるため注意していただきたい。

 フジテレビ制作による人気シリーズ『テラスハウス』は、シェアハウスに同居する男女の“台本のない青春”がつぶさに記録されるリアリティーショーだ。現在のメンバーはプロスノーボーダーの中村貴之、アイスホッケー選手の佐藤つば冴、モデルの岡本至恩、ミュージシャンの上村翔平、モデルの島袋聖南、グラビアアイドルの小瀬田麻由の6人だ。

 韓国から帰ってきた聖南は、さっそく、つば冴と至恩に「どこまで進んだの?」と、誰もが気になる質問をぶつける。すると至恩は、「答える代わりに、俺も(答えたあとで)質問してもいいですか?」と前置きをしたあと、「カップルのおつとめと言いますか、営みは……してます!」と赤裸々に告白した。あまりに正直な答えに戸惑いつつも、聖南は「おめでとう」と祝福する。

 だがそんな祝福ムードの中で、至恩は「メガネが大きいせいかと思ってたんですけど……鼻注射しました?」とこちらもストレートに質問を返す。聖南はにっこりと笑いながら「むくんでるんじゃないかな?」と否定したが、「でも、色々注射はする。やっぱり年だから勝てないじゃん。抵抗はしてる」とハラハラする発言を残す場面もあった。

 これにはスタジオでコメントをする山里亮太が「やったな!? 韓国、仕事じゃないな。チューンナップだ!」と興奮気味にコメント。「あんなストレートに聞くんですね……」と、同じくスタジオで様子を見守るトリンドル玲奈や徳井義実も驚きを隠せない様子だった。

 一方、つば冴はアイスホッケー選手として、ステップアップのため上位リーグにいる北海道のチームに移籍するか、このまま軽井沢に留まるか……と悩んでいたが、チームメイトに日本代表を目指すことの息苦しさとともに、「実は彼氏ができて、東京に住みたいって思うくらい一緒にいたい」と、至恩への思いも語っていた。

 これに山里は、「男にハマっちゃってどうでもよくなったように見えてしまうんですけど……。(至恩は)ホッケーに打ち込んでる姿をみて好きになったわけだし、大丈夫かな」とやや辛口のコメント。スタジオメンバーも、二人の行く末を心配する。

 そしてついに、つば冴は至恩に軽井沢に残ることを決めたと報告。笑顔で応える至恩に対して、「方向性も決まったし、テラスハウスを出るタイミングだと思う」と伝え、卒業を決めた。メンバーにそのことを報告すると、翔平と貴之は、「悲しいよりも、寂しいよりも、ありがとうの方が大きい」と大号泣。多くの時間を共有してきたメンバーの深い絆が見えた瞬間だった。

 お別れバーベキューでは、つば冴が「今まで仕事とホッケーでみんなで騒いだりできなかったから、やっとできて嬉しい」と涙ながらに語り、至恩に「好きになってくれてありがとう」とあらためて、気持ちを伝えた。そして朝、メンバーと別れたあとつば冴は軽井沢の実家へ、至恩は東京へ帰ることになり、しばしの遠距離恋愛になる。別れ際、至恩は「俺もまた来るからさ」とつば冴にキスをし、東京へ戻っていった。

      

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