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『荒野行動』2.0へのバージョンアップで、『PUBG』との差別化は?

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 中国の大手ゲームパブリッシャーNeteaseによるスマートフォン向けアプリゲーム『荒野行動』が4月19日、大規模なアップデートを行った。ゲームシステムの変更や新要素の追加について、簡単にまとめてみよう。類似点を指摘され、訴訟に発展している『PUBG』(PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS)との差別化も注目されるところだがーー。

New マップ登場

 雪山にそびえ立つ城が印象的な、新しいマップが登場。また、花畑や海岸沿いの町、やや違和感のあるロケット発射研究場まで、バラエティに富んだロケーションが追加されている。こうした地理条件はゲームプレイ時の戦術に大きな影響を与えるだろう。他にも車両を使って簡易的なレースが行えるサーキット場も見られた。サーキット場は、PUBGには見られない要素である。

グラフィックの高画質化

 レンダリングの精細化やライティング、テクスチャの細かな書き込みにより、ゲーム中の画質が美麗になった。画質設定はプレイヤー別に行える模様だ。

6種類の銃器を追加

 フィールド上で発見できる銃器に、「M16A4」「95式自動小銃」「CS/LR-4」「APS水陸両用ライフル」「ADS水陸両用ライフル」「捕鯨砲」の6種類が追加。前者3つは従来通りの陸上戦闘用の武器で、後者3つは水中戦闘で本領を発揮する。水陸両用銃を使った水中戦は、PUBGにはない要素だ。

「排水管」を使って屋上へ登れるように

 一部建造物の外壁から「排水管」を使って屋上に上がれるようになった。2階を占領する敵に対しての奇襲など、新たな選択肢がもたらされる。この要素も、PUBGには存在しない。

FPSモードの追加(2018年4月19日時点では未実装)

 TPS視点のみだったところが、アップデートによってFPS視点が追加。主観で立ち回れるようになり、家屋内など狭い環境での戦闘で役立つと推測される。

      

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