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“笑い”が武器のTravis Japanから“真面目さ”ウリの東京B少年まで…ジャニーズJr.チャンネル、現在までの見どころ総まとめ

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東京B少年

 東京B少年は、企画会議動画から表れていた「真面目感」がいよいよ本領発揮し始めたように感じる。第三回目の動画は、渋谷の街で有名人に似ている人を2チームに分かれて探すという「有名人のそっくりさんを探せ」。グループ単独でロケにでたのが初めてという彼らは、街中で声をかけられなかったり、そっくりさんを探し出せなかったり、と苦戦していた。だが、その初々しさがたまらない。どうにか企画を成功させようと頑張っていることが伝わってきて、より応援したくなる。

 企画会議動画、一回目、二回目の動画から感じ取れる真面目さの布石があったからこそ、成功を収めた三回目と言えるだろう。次回はギネス記録に挑戦する様子で、こちらもまた応援したくなりそうな内容だ。

HiHi Jets

 HiHi Jetsは第二回目動画で、童話の読み聞かせに挑戦。ただ絵本を読むのではなく、記憶を頼りに物語を話すというものだ。“イケボ”の作間龍斗が『赤ずきん』を、舞台やドラマで経験を積んできた橋本涼が『桃太郎』を担当していたが、2人とも記憶が曖昧だったため、オリジナリティ溢れる物語に仕上がった。

 そして三回目の動画は、エチュード(即興劇)。「予選大会で敗退して甲子園を逃した野球部」をテーマに、互いに突拍子もないアドリブを繰り出し、翻弄されるメンバーが印象的だ。トンデモ設定ばかりで、笑いが止まらなくなってしまう。企画会議動画や第一回目の動画では、彼らのしっかりした部分が見えていたが、回数を重ねるごとにユーモア溢れる部分も見えてきた。今後も毎週日曜日が楽しみだ。

 少しずつ動画撮影にも慣れてきた様子の各グループ。シリーズ動画を展開しているグループもあり、つい毎週チェックしてしまう。まだ『ジャニーズJr.チャンネル』をチェックしていない方も、ぜひ一度見てみてほしい。動画を通して成長を続けるジャニーズJr.たちに、きっと夢中になるはずだ。

(文=高橋梓)

      

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