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VRMVは急成長の段階に? カリード×PSVRの妖しい映像体験

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 VRが世間に浸透し始めて2年余り。各業界がこぞってVRを活用したコンテンツを発信しており、音楽業界もまたその一例だ。中でもソニーのブランドプロモーション「Lost in Music」は、最新技術によって創造性とテクノロジーを融合させた展開を見せている。

 そんな「Lost in Music」から3月29日、VRミュージックビデオ「カリード Young Dumb & Broke VR」がPlayStation™Storeにて配信された。過去にはThe Chainsmokersともコラボしたこの企画は、音楽と最新技術を組み合わせた新しい体験を届けるソニーのブランドプロモーション。第2弾となる今回は、カリードの世界観とPSVRの最新技術を存分に堪能できる内容となっている。

Khalid “Young Dumb & Broke” VR

 カリードは19歳にしてグラミー賞最優秀新人賞にノミネートされたアメリカR&Bの新星。世界に広がるブラックミュージックの波を率いるアーティストの1人だ。そのカリードとソニーが手を組んだVRMV「カリード Young Dumb & Broke VR」は3月16日、17日にテキサス州オースティンで行われた『SXSW(サウス バイ サウスウエスト)2018』にて初披露された。

 クラシックカーにカリードと乗り込み都市空間、宇宙、アメリカンフットボールのグラウンドまでを駆け抜けるこのMVは、暗闇の中で幻想的に光る車の数々や、巨大な惑星、眩く発光するクラゲやペンギンなどを間近に感じ、美しくもどこか妖しさのある映像を体験することができる。

 VRと音楽のコラボレーションに力を入れているソニーは「いま最も熱いアーティストたちと、衝撃的なテクノロジーの融合で、記憶に刻まれる音楽体験を。」というコピーを打ち出し「Lost in Music」を開始した。イベントでは360°VRプロジェクションマッピングを駆使したライブステージの他、会場の入り口にソニーの波面合成技術で制御された計576個のスピーカーがつくりだすトンネル状の音響回廊 「ODYSSEY」を用意。今までにない立体感のある音像によって映像、ライブパフォーマンスを楽しむことができる。

      

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