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『パシフィック・リム』続編、小野大輔や坂本真綾らが日本語吹替キャストに決定 林原めぐみも続投

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 4月13日に全国ロードショーされる映画『パシフィック・リム:アップライジング』の第1弾日本語吹替キャストが発表された。

 ギレルモ・デル・トロが監督を務めた『パシフィック・リム』から10年が経った平穏な地球を舞台に、進化を遂げたKAIJUが再び姿を現すという本作。前作から登場するキャストの日本語吹替には、森マコ(菊地凛子)の声を『名探偵コナン』灰原哀役でおなじみの林原めぐみが続投。そして、ニュートン・ガイズラー博士(チャーリー・デイ)の声を『機動戦士ガンダム』アムロ・レイ役で知られる古谷徹、ハーマン・ゴッドリーブ博士の声を『聖闘士星矢』シャカ役の三ツ矢雄二が再び担当する。

 さらに、主人公ジェイク・ペントコスト(ジョン・ボイエガ)役に、『機動戦士ガンダム00』グラハム・エーカー役の中村悠一、ジェイクの相棒ネイサン・ランバート(スコット・イーストウッド)役に『ワイルド・スピード ICE BREAK』でもイーストウッドの吹替を担当した小野大輔が決定。中村は「デル・トロ監督とはまた違った『わかってるなぁ』感満載の本作、収録も楽しみながら、キャスト一同全力で挑ませて頂きました」と意気込みを明かし、小野も「前作のスケールの大きさ、面白さ、想いをバッチリ引き継いだ今作。とにかく熱くて楽しかったです。ぜひ劇場で心を1つにして、共にイェーガーに乗り込んでいただければと思います」とコメントをしている。

 そのほか、独自にイェーガーを作り上げる謎の少女アマーラ(ケイリー・スピーニー)を『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』ララァ・スン役を務めた早見沙織、イェーガーの整備や指揮ラインの管理でパイロットを支えるジュールス(アドリア・アルホナ)を『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』真希波・マリ・イラストリアス役の坂本真綾、そしてイェーガーの開発に尽力するシャオ産業の才媛・リーウェン(ジン・ティエン)役には魏涼子、新たな司令官的な役割を担うチュアンの声に『楽しいムーミン一家』でスナフキン役だった子安武人が決まっている。

■公開情報
『パシフィック・リム:アップライジング』
4月13日(金)全国ロードショー
監督:スティーヴン・S・デナイト
脚本:スティーヴン・S・デナイト、T・S・ノーリン
製作:ギレルモ・デル・トロ、トーマス・タル、ジョン・ジャシュニ、メアリー・ペアレント、ジョン・ボイエガ、フェミ・オグンス
出演:ジョン・ボイエガ、スコット・イーストウッド、アドリア・アルホナ、ジン・ティエンほか
配給:東宝東和
(c)Legendary Pictures/Universal Pictures.
公式サイト:pacificrim.jp

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