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安達祐実の子役から衰えぬ姿に賞賛! 『海月姫』脇役たちの輝きがスゴい

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 自分たちのブランド「ジェリーフィッシュ」を立ち上げることにした“尼〜ず”の面々と鯉淵蔵之介(瀬戸康史)。着々と天水地区の再開発が進められはじめ、天水館存続へ向けて危機感を感じた彼らは、蔵之介の父・慶一郎(北大路欣也)が主催するパーティーの開催日にファッションショーを行うことを計画するのだ。

 2月12日に放送されたフジテレビ系月9ドラマ『海月姫』は第5話を迎え、ちょうど折り返し地点。2014年に公開された映画版でのメインプロットとなっていたファッションショーのシーンで、前半戦のフィナーレを華々しく飾るという流れだ。

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 そんな今回は、相変わらず個性的な“尼〜ず”に負けず劣らずの強烈キャラ・ノムさんが新登場。安達祐実が演じるこの役は、“千絵子抄”(富山えり子)の友人で生粋のドールマニア。人間を虫ケラ呼ばわりし、「でしゅ〜」と謎の語尾を連発。完全な根暗キャラの“尼〜ず”とはまた違うインパクトでこのドラマの個性をさらに強くさせていくのだ。

 それにしても安達の演技力は、子役時代からまったく衰えない。むしろここ最近さらに演技の幅が広がったようにも見える。つい先日、TBSの日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』で事件の目撃者として登場した彼女とはまるで別人のような風貌で、天水館にすっかりと溶け込んでいるではないか。“まやや”(内田理央)に木工用ボンドを塗りたくる場面での不敵な笑みは大ベテランの風格が漂う。

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 そんな強烈すぎる新キャラの登場に“尼〜ず”も、というより“まやや”が応戦する。これまでずっと長い前髪で表情を隠してきた彼女が、ついにその目を露わにし、ドレスを着て人前でモデルウォークを披露するのだ。ファッション誌『MORE』の専属モデルとして活躍し、女優としても『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)でのヒロインなど、魅力的な演技を見せている内田理央が本領発揮といったところか。次週以降の彼女に注目したい。

      

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