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大人の入り口に立つティーンエイジャーの揺れ動く感情が 『彼の見つめる先に』予告編

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 3月10日公開の映画『彼の見つめる先に』より、予告編が公開された。

 本作は、ダニエル・ヒベイロ監督が2010年に手がけた短編映画『今日はひとりで帰りたくない』(I Don’t Want to Go Back Alone)を、監督自らの手で同じキャストを起用して長編映画化した青春ドラマ。目の見えない少年レオが、転校生のガブリエルと一緒に過ごす時間の中で、新しい世界を知っていく模様を描く。

 第87回アカデミー賞外国語映画賞ブラジル代表作品に選出されたほか、第64回ベルリン国際映画祭でFIPRESCI(国際批評家連盟賞)とテディ賞に輝き、日本ではSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2014で脚本賞を受賞をしている。

 今回公開された予告編では、ベル・アンド・セバスチャンの名曲「There’s Too Much Love」に乗せ、ブラジルの太陽の下、大人の入り口に立つティーンエイジャーの揺れ動く感情が映し出されている。

『彼の見つめる先に』本予告

■公開情報
『彼の見つめる先に』
3月10日(土)より新宿シネマカリテほか全国順次公開
監督・脚本:ダニエル・ヒベイロ
出演:ジュレルメ・ロボ、ファビオ・アウディ、テス・アモリン、ルシア・ホマノ、エウシー・デ・ソウザ、セウマ・エグレイ
配給:デジタルSKIPステーション/アーク・フィルムズ
2014年/ブラジル/96分
公式サイト:www.mitsumeru-movie.com

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