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最上もが、蔵之介に思いを寄せる女子役で『海月姫』出演 「まず家族に報告しました(笑)」

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 1月15日スタートのフジテレビ月9ドラマ『海月姫』に、元でんぱ組.incの最上もがが出演することが決定した。

 累計発行部数440万部を超える東村アキコの同名コミックが原作の本作は、「女の子は誰だってお姫様になれる」をテーマとした新感覚“シンデレラ・コメディー”。筋金入りの“クラゲオタク女子”倉下月海(芳根京子)が、女装した美男子でプレイボーイの鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と、国会議員の父の秘書を務めるエリートである一方、これまで付き合った女性は一人もいない鯉淵修(工藤阿須加)という2人の凸凹兄弟に出会い、日常が一変していく模様を描く。

 今回出演が発表された最上が演じるのは、女装美男子・鯉淵蔵之介の大学時代の後輩で、蔵之介に対しひそかに思いを寄せるオシャレ女子・桐山琴音。男子禁制アパート天水館に暮らす月海ら“尼~ず”とは真逆の世界で生きてきた女性で、楽天的な性格の持つ主の琴音は、蔵之介の女装もジェンダーレスなファッションの1つとして捉えている。留年を重ねて未だ大学を卒業していない蔵之介と異なり、既に卒業して音楽関係の業界でクリエイターとして働いてもいる琴音は、この後の物語にも要所要所で関わっていく。

 なお、最上は今回が初の月9ドラマ出演となり、フジテレビ系のTVドラマに出演することも初めてとなる。

最上もが コメント

初の月9ドラマ出演について

月9に出られると聞いたときは、とても嬉しくて、まず家族に報告しました(笑)。 出番は少なくとも、現場を作っている方々と一緒にお仕事できるのはとても光栄です。学ぶことも多く、これからの撮影も楽しみです。

初共演となる瀬戸康史との共演について

とにかく、瀬戸さんの女装姿が美しくてびっくりしました。初日にお会いした時は思わず見惚れてしまうほどで、女性よりも女性らしさがでていました。話してみると気さくで丁寧、上品な方だなと思いました。

ファン、視聴者へのメッセージ

まだ撮影では瀬戸さんとしかお会いできてないのですが、公式Twitterなどで写真や動画が上がるたびにワクワクしています。海月姫の世界がある、それだけで原作を読んだ自分からしてみたら、とても楽しみですが、まだ読んだことない人でも楽しめるお話になっているので、ぜひ見て欲しいです。瀬戸さんの女装姿、そして尼~ずのみなさまのクオリティの高さは必見です。

編成企画:渡辺恒也(フジテレビ編成部)

琴音は原作には明確に描かれていない役ですが、月海たち尼~ずにとって真逆のオシャレ女子の象徴のような存在です。ひとくちにオシャレと言ってもいろんなタイプがいる中で、最上さんの持つ色っぽさと幼さが同居したミステリアスなイメージのキャラクターがハマると思いました。蔵之介に対する秘めた恋心だけでなく、ファッションや生き方に対する彼女の考え方も垣間見えるお芝居を見せてくれると期待しています。今後の展開で尼~ずたちとどう関わって、物語に影響を与えていくのかも、ぜひご注目ください!

■放送情報
『海月姫』
フジテレビ系にて1月15日スタート 毎週月曜21:00~21:54(初回15分拡大)
出演:芳根京子、瀬戸康史、工藤亜須加、木南晴夏、松井玲奈、内田理央、富山えり子、泉里香、安井順平、要潤、床嶋佳子、小雪(友情出演)、北大路欣也
原作:東村アキコ「海月姫」(講談社「Kiss」所載)
脚本:徳永友一
OPテーマ:カフェラテ噴水公園「Goサインは1コイン」(avex trax)
主題歌:Beverly「A New Day」(avex trax)
編成企画:渡辺恒也
プロデュース:小林宙
演出:石川淳一、山内大典
制作:フジテレビ
制作著作:共同テレビ
(c)フジテレビ
公式サイト:http://www.fujitv.co.jp/kuragehime/
公式Twitter:@princess_kurage

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