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テリーサ・パーマー主演のサスペンス・スリラー 『ベルリン・シンドローム』来年4月日本公開

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 テリーサ・パーマー主演作『Berlin Syndrome(原題)』が、『ベルリン・シンドローム』の邦題で2018年4月7日に日本公開されることが決定した。

 本作は、女性監禁虐殺事件を題材に、その凶悪殺人犯に理不尽に襲われた被害者の恐怖と戦慄を描いた、メラニー・ジョーステンのベストセラー小説を、『さよなら、アドルフ』のケイト・ショートランド監督が映画化したサスペンス・スリラー。オーストラリア人の女性カメラマンのクレアが、ベルリン旅行中にアンディと名乗る男と出会い、部屋に泊まることになるが、その日からアンディの部屋に監禁されてしまう模様を描く。

 主演のパーマーが衝撃的なヌードシーンも辞さず、主人公クレアを体当たりで演じるほか、『THE WAVE ウェイヴ』のマックス・リーメルトがクレアを監禁するアンディを演じる。

 日本公開決定に伴い公開された日本版ビジュアルには、古びた木製の窓越しに映るクレアの姿が捉えられている。

■公開情報
『ベルリン・シンドローム』
2018年4月7日(土)より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国ロードショー
出演:テリーサ・パーマー、マックス・リーメルト
脚本:ショーン・グラント
監督:ケイト・ショートランド
原作:「Berlin Syndrome 」メラニー・ジョーステン
配給:レスペ
(c)2016 Berlin Syndrome Holdings Pty Ltd, Screen Australia
公式サイト:berlin-syndrome.com

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