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『ハネムーン・キラーズ』初ブルーレイ特典映像の内容が決定 トッド・ロビンソン監督のコメントも

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 2018年1月17日にリリースされる、1970年製作のアメリカ映画『ハネムーン・キラーズ』のブルーレイに、約74分の映像特典が収録されることが決定した。

 本作は1940年代に全米で起きた“ロンリー・ハーツ・キラー事件”を初めて映画化した作品。当初は『タクシードライバー』(76)などの名匠マーティン・スコセッシが監督する予定だったが途中で降板。オペラ作曲家のレナード・カッスルが監督を引き受け、本作がその生涯唯一の監督作となっている。

 作品は、史実通りに巨漢マーサ・ベックと結婚詐欺師レイモンド・フェルナンデスの出会いから、その後のカップルによる殺人行脚、そして電気椅子で処刑されるまでが描かれる。

 このたび、初のブルーレイ化、DVD再発売に際して、日本初登場となる映像特典の内容が公開された。“ロンリー・ハーツ・キラー事件”を2006年に『ロンリー ハート』として映画化したトッド・ロビンソン監督が『ハネムーン・キラーズ』について語る映像や、この事件を題材とした最新映画『地獄愛』のファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督が本作と事件に魅せられた自身の想いを語った映像などが収録される。

 なお、『地獄愛』のブルーレイとDVDも同日に発売される。

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■リリース情報
『ハネムーン・キラーズ』
2018年1月17日(水)ブルーレイ&DVD発売(レンタル同時開始)
ブルーレイ:¥4,800+税
DVD:¥3,800+税

<ブルーレイ・DVD 共通映像特典>(セル商品のみ)
※レンタル商品には特典は含まれません。
・ラブレター(トニー・ロー・ビアンコ、マリリン・クリス、編集のスタン・ワーナウが作品を語る)
・モラルを超えて(『変態村』『地獄愛』のファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督が語る)
・体形差別(『ロンリーハート』のトッド・ロビンソン監督が語る)
・イカれた2人組(トッド・ロビンソン監督が実際の事件について語る)
・オリジナル予告編
・日本版予告篇

監督・脚本:レナード・カッスル
製作:ウォーレン・ステイベル
撮影:オリヴァー・ウッド
音楽:グスタフ・マーラー
出演:シャーリー・ストーラー、トニー・ロー・ビアンコ

『地獄愛』
2018年1月17日(水)ブルーレイ&DVD発売(レンタル同時開始)
ブルーレイ:¥4,800+税
DVD:¥3,800+税

監督:ファブリス・ドゥ・ヴェルツ
撮影:マニュエル・ドゥ・コッセ
音楽:ヴァンサン・カエイ
出演:ロラ・ドゥエニャス、ローラン・リュカ、エレーナ・ノゲラ

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