自分自身をイクメンと自ら豪語したり、料理や家事などの家庭の仕事をこなすことが偉いかのように描かれる夫キャラを他の作品でよく見かけてきたので、民衆の敵の公平は、そういう部分が一切なく、とても印象がいい。田中圭は作品に出るごとに、その時演じるで生まれる新しい魅力で、ファンを虜にしていっている気がする。