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『ターミネーター2 3D』4DX版で再上映 平井”ファラオ“光「アクション映画にはうってつけ」

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 8月11日に全国公開された『ターミネーター2 3D』が、本日11月18日より、4DX版として再上映される。一足先に4DX版を体感した、お笑い芸人「馬鹿よ貴方は」の平井”ファラオ“光より、コメントが寄せられた。

 本作は、『タイタニック』『アバタ―』のジェームズ・キャメロン監督の代表作であり、アーノルド・シュワルツェネッガーの人気を不動のものにしたSFアクション。サラ・コナーとカイル・リースとの間に生まれた息子ジョンの生命を狙う、変形自在の液体金属で構成された最新モデルT-1000型と、ジョンを救うべく未来から送り込まれた旧型ターミネーターの死闘を描く。

 平井”ファラオ“光は、シュワルツェネッガー作品の中で一番好きな作品が『ターミネーター2』、TVで放送されたものを録画して、何十回も見ていたそうだ。

 初体験の『ターミネーター2 3D 4DX』は「正直かなり予想を超えてきました。試写が早朝だったので上映中に寝てしまったらどうしようなどと思っていたのですが、そんなヒマねえ!」とコメント。

 4DXならではの体験として「冒頭から揺れる、濡れる、吹く、揺れる、濡れる、揺れる。なるほどアクション映画にはうってつけの演出だなと。『え?こんな細かいところでも!?』とちょっと笑ってしまいました。一人より複数で来た方が楽しいかも知れません。ただ、
ジョンのバイクで泥水がはねたところで水がかかったときは軽くジョンにイラッとしました」と語る。

 『ターミネーター』シリーズについては「合理性や便利性ばかりを追い求めて心を失いかけている現代人への警告的なメッセージが一貫してあるように思います。そしてそれが非常に説得力が強く、近い未来、本当にスカイネットのような存在が現れ人類を滅ぼそうとするときが来る気がするので、そのときは僕がジョン・コナーとして抵抗軍を指揮しようと思っています」とボケも入れて語った。

 『ターミネーター2』を改めてスクリーンで見た感想は、「やはり面白い! 1で敵だったやつが2で味方になるという少年漫画的熱さもあり、『こんなやつ、どうやって倒すんだ』というくらいのT-1000の無敵感。そして迫力のアクションシーンから中盤の荒野でのひとときの安心感。そこから息もつかせぬ怒涛のクライマックスからラストの有名すぎる名シーンまで、無駄な時間が1秒たりとも存在しない完璧な映画だと思います」とコメント。また、「子供の頃はある種のヒーロー映画のような感覚で何となく楽しんでいたものですが、大人になるとこの映画の深いメッセージ性を理解できるようになり、実は考えさせられるタイプの映画でもあることに気づきます。なので、子供から大人まで幅広く楽しめる映画と言えるでしょう」と大絶賛の言葉で締めた。

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■公開情報
『ターミネーター2 3D』4DX
公開中
監督:ジェームズ・キャメロン
脚本:ジェームズ・キャメロン、ウィリアム・ウィッシャー
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン、エドワード・ファーロング、ロバート・パトリック
1991年/アメリカ
配給:キノフィルムズ

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