>  >  > 高梨臨、『刑事ゆがみ』ゲスト出演決定

高梨臨、浅野忠信×神木隆之介『刑事ゆがみ』第4話にゲスト出演 「少し切なくなるような回」

関連タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 女優の高梨臨が、フジテレビ系にて11月2日22時より放送される木曜劇場『刑事ゆがみ』第4話にゲスト出演することが決定した。

 同ドラマは、『ビッグコミックオリジナル』にて連載中の井浦秀夫の同名コミックが原作の刑事ドラマ。“何でもありの天才適当刑事”弓神適当と“出世欲に燃える腹黒刑事”羽生虎夫による“最強バディ”が、現代社会のゆがみを見抜き、埋もれかけた真実をあぶり出す姿を描く。弓神役を浅野忠信、羽生役を神木隆之介が演じている。

 高梨が演じるのは、高遠建設の社員・堤祥子。弓神と羽生が捜査する、完成間近のデザイナーズビルで起きた、男性の転落死現場に居合わせた人物だ。死亡したのはこのビルの設計も手がけた建築士の大山昇(姜暢雄)。現場にいた警備員(前野朋哉)によれば、外階段で人が争う声が聞こえたため確認に行くと、そこに祥子と彼女の同期であり、大山の婚約者の高遠玲奈がいて、階段下にはすでに大山が倒れていたという。祥子は、大山と一晩だけ関係を持ち、それ以来、大山のストーカー行為に苦しんでいた。そのため、婚約者の高遠と2人でいるところに乗り込んで、ストーカーをやめるように直談判したものの、もみ合った結果、大山が転落してしまったとのこと。祥子は、正当防衛を主張するが……。

 高梨が浅野と共演するのは今回が初めて。神木とは、高梨のテレビドラマデビュー作『探偵学園Q』(2007年/日本テレビ系)で同じ作品には出演しているが、共演は初となる。

 高梨は「祥子のような役柄を演じるのは初めてだったので、理解をするのは難しかったです。一つ一つの感情を丁寧に表現できていればと思います」と祥子をどう演じたかを振り返る。台本については「とても、繊細な愛が描かれていると思いました。そして、常に張り詰めているような関係の中に、弓神と羽生のコミカルなやりとりもあり、読んでいて、とても楽しめました」とコメント。さらに、「愛情や、苦しみ、憎悪、さまざまな感情が入り混じっていて、少し切なくなるような回になるのではないかと思っております。みなさんの心に届けばうれしいです」とアピールした。

■放送情報
木曜劇場『刑事ゆがみ』
フジテレビ系にて、毎週木曜22:00〜22:54放送
出演:浅野忠信、神木隆之介、山本美月、仁科貴、橋本淳、稲森いずみほか
原作:井浦秀夫「刑事ゆがみ」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載中)
脚本:倉光泰子、大北はるか、藤井清美
プロデュース:藤野良太、高田雄貴
演出:西谷弘、加藤裕将、宮木正悟
制作:フジテレビ
(c)フジテレビ
公式サイト:http://www.fujitv.co.jp/yugami/

「高梨臨、浅野忠信×神木隆之介『刑事ゆがみ』第4話にゲスト出演 「少し切なくなるような回」」のページです。の最新ニュースで映画をもっと楽しく!「リアルサウンド 映画部」は、映画・ドラマ情報とレビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版