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マイケル・ファスベンダー演じる謎の役が明らかに 『エイリアン:コヴェナント』特別映像

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 9月15日に公開される映画『エイリアン:コヴェナント』より、特別映像が公開された。

 本作は、1979年に公開された『エイリアン』の生みの親であるリドリー・スコット監督が、38年の時を経て再びメガホンを取ったSFスリラー。自然環境が地球と極めて似通った美しい未知の惑星に、エイリアンをめぐる恐ろしい秘密が隠されている模様を描く。

 このたび公開された特別映像では、マイケル・ファスベンダーが演じた謎の役が明らかになっている。なにやら製作過程が描かれていき、出来上がったのは、「“私たち”はウォルター」と話す等身大のアンドロイド、最新型“ウォルター”完全なる奉仕者だった。アンドロイド販売のCMのようで、広告主はウエイランド・ユタニ社。最後に、“あなたのウォルターを予約しよう”とURLが表示されている。

 滅び行く地球から脱出し、新たな惑星に移り住む2000人のカップルと、彼らを警護する乗組員たち、そしてアンドロイドのウォルターが、宇宙船コヴェナント号に乗って地球を旅立った。ファスベンダーは、自身が演じるウォルターについて「人間のように感情に流されることなく、論理的に行動する。虚栄心や嫉妬や感謝の気持ち、そういった概念は一切持ち合わせていない」と明かしている。また、映像で“完全なる奉仕者”とあるように、スコット監督は「運行中はウォルターがあらゆる雑事を担う。眠らないし、歳も取らない」と説明。

 『プロメテウス』『悪の法則』に続いて、タッグを組んだファスベンダーについて、スコット監督は「マイケルには素晴らしいユーモアセンスがある。私は、いつでもマイケルの茶目っ気のあるユーモアを見つけようとしている」と語った。一方で、「子供のころ『エイリアン』を初めて観て、怖かったのを覚えている」と前置きするファスベンダーは、「私には『エイリアン:コヴェナント』は、多くの意味で『エイリアン』のような感じがする。オープニングから10分後にはもう容赦無しの展開を見せる。本作は全作の中で一番衝撃的なものになると思う」とコメントを寄せている。

『エイリアン:コヴェナント』特別映像

■公開情報
『エイリアン:コヴェナント』
9月15日(金)全国公開
監督:リドリー・スコット
出演:マイケル・ファスベンダー、キャサリン・ウォーターストン
配給:20世紀フォックス映画
(c)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved
公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/alien/

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