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コッポラ夫人、80歳にして長編実写監督デビュー 『ボンジュール・アン!』7月公開へ

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 フランシス・フォード・コッポラの夫人で、ソフィア・コッポラの母であるエレノア・コッポラの初長編実写監督作『Paris Can Wait』が、『ボンジュール・アン!』の邦題で7月7日に全国公開されることが決定した。

 本作は、『ハート・オブ・ダークネス/コッポラの黙示録』をはじめ数10本のドキュメンタリー作品を制作してきたエレノア・コッポラが、自身の体験を基に脚本を書き上げた80歳にして初の長編実写監督作。仕事ばかりで家庭には無頓着な夫を持つアンが、子育ても落ち着きはじめ、人生の一区切りを迎えようとしていた頃、思いがけないパリへの旅を通して、自分自身を見つめ直し、人生の喜びや幸せを新たに発見する姿を描く。

 主人公のアン役を『運命の女』で第75回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされたダイアン・レインが演じるほか、『メトロで恋して』のアルノー・ヴィアール、『ブルージャスミン』のアレック・ボールドウィンらが出演する。

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■公開情報
『ボンジュール・アン!』
7月7日(金)TOHOシネマシャンテほか全国ロードショー
監督・脚本:エレノア・コッポラ
出演:ダイアン・レイン、アルノー・ヴィアール、アレック・ボールドウィン
配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
原題:「Paris Can Wait」
2016/アメリカ/92分/カラー/日本語字幕:戸田奈津子
the photographer Eric Caro (c)American Zoetrope,2016

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