>  > マイケル・ファスベンダーインタビュー

監督業挑戦にも意欲! 『アサシン クリード』マイケル・ファスベンダーが語る映画製作の醍醐味

関連タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「2〜3年以内に監督業に挑戦したい」

20170304-AssassinsCreed-sub4.jpg

 

ーープロデューサーも兼任していると作品の見方も変わりそうですね。

ファスベンダー:それは間違いないね。俳優としては、ほんの一部しか作品に関わっていないわけなんだ。自分の役をこなすだけだからね。映画には、プリプロダクション、撮影、そしてポストプロダクションという過程があるわけだけど、今回は種の部分を土に埋めるところからスタートしているから、僕としても学ぶことが非常にたくさんあったよ。

ーー今後は監督業挑戦の可能性もあるのでしょうか?

ファスベンダー:ずっと前から監督をやりたいと思っていたから、今後2〜3年以内にできればいいなと思っているよ。

ーーすでに構想もあるんですか?

ファスベンダー:「イェス」とだけ言っておくよ(笑)。

(取材・文=宮川翔)

■公開情報
『アサシン クリード』
TOHOシネマズ 日劇ほか全国公開中
監督:ジャスティン・カーゼル
出演:マイケル・ファスベンダー、マリオン・コティヤール、ジェレミー・アイアンズ、レンダン・グリーソン
配給:20世紀フォックス映画
(c)2016 Twentieth Century Fox and Ubisoft Motion Pictures. All Rights Reserved.
公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/assassinscreed/

      

「監督業挑戦にも意欲! 『アサシン クリード』マイケル・ファスベンダーが語る映画製作の醍醐味」のページです。の最新ニュースで映画をもっと楽しく!「リアルサウンド 映画部」は、映画・ドラマ情報とレビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版