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三代目JSB・小林直己と今市隆二「アジア国際子ども映画祭」参加 今市「子どもたちの心を感じた」

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 11月26日に北海道・北見市民会館で開催された「アジア国際子ども映画祭2016」に、EXILE/三代目 J Soul Brothersの小林直己と、三代目 J Soul Brothersの今市隆二が参加した。(メイン写真=左から、杉良太郎、小林直己、今市隆二、西島隆弘、千葉涼平、橘慶太、緒方龍一、西内まりや、伍代夏子)

 同映画祭は、俳優で歌手の杉良太郎が名誉会長を務め、映像作品を通じてアジアの子どもに夢や希望を与えることを目的に2007年からスタート。小・中・高校生の子どもたちが決まったテーマをもとに、自ら脚本から手がけてホームビデオなどで撮影、制作した3分以内の映像作品をコンテストする。

 今年で10回を迎えた同映画祭には、日本を含むタイやベトナム、モンゴル、韓国など16カ国・地域から過去最多となる612作品が寄せられた。また、小林、今市と同じく、同映画祭の応援ゲストとして参加した伍代夏子、西島隆弘(AAA)、w-inds. 、 西内まりや、そして杉名誉会長とのトークショーも開催された。杉良太郎特別賞には、東ティモール・聖ミゲル高校の作品『幼い子どもが家の手伝いのために学校をやめるのはきらい』が選ばれた。

小林直己コメント

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初めての参加となりましたが、北見をはじめ、日本全国、そして、アジアの子どもたちが自ら映画を作り、交流を図るこの機会にて、表現に年齢は関係ないのだと気付きました。また、少年矯正施設からの参加もあり、国や文化、お互いの異なる価値観を、映画を通して交わり合う姿に驚き、映画の持つ力にも驚きました。”私の嫌いなもの”をテーマにした子どもたちの作品からは、「より良く生きること」、「嫌いなものが自分を成長させる」といったメッセージを感じ、自分も、映画を製作してみたいという気持ちになりました。ぜひ、参加してみたいです。

今市隆二コメント

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初めてアジア国際こども映画際にゲストとして出演させて頂きました! 日本、アジアの子どもたちの作品がどんな作品かワクワクしながら観させて頂きました。3分という短い時間に想いを込めた作品は本当に素晴らしかったです。心に刺さるメッセージ、大人として改めて気付かされる気持ち、そして子どもたちの心を感じました。この映画際が更に多くの方々に届いてほしいですし、子どもたちの夢、表現する場所としてずっとあり続けてほしいです。
素敵な作品に出会わせて頂き本当にありがとうございました!!

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