>  >  > 『ダンケルク(原題)』日本公開決定&特報

クリストファー・ノーラン監督最新作『ダンケルク(原題)』2017年に日本公開へ

関連タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 クリストファー・ノーラン監督最新作『ダンケルク(原題)』(「Dunkirk」)が、2017年に日本公開されることが決定し、あわせて特報映像が公開された。

20160824-dunkirk.jpg海外版ティザービジュアル

 本作は、第二次世界大戦中の1940年5月26日から9日間、860隻の船舶で、イギリス軍、フランス軍の兵士約30万人以上もの命を救った“ダンケルク作戦”をテーマにしたスペクタクル・サスペンス。舞台となったフランスのダンケルクを皮切りに、オランダ、イギリス、そしてアメリカで行われ、ノーラン監督が初めて実話の映画化。

 『ダークナイト トリロジー』『インターステラー』のクリストファー・ノーラン監督がメガホンを取り、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『レヴェナント 蘇り死者』のトム・ハーディ、『ブリッジ・オブ・スパイ』でオスカー助演男優賞を受賞したマーク・ライアンス、『ハリー・ポッターと秘密の部屋』『刑事ヴァランダー』のケネス・ブラナー、『バットマン ビギンズ』『インセプション』のキリアン・マーフィーらが出演する。また、ワン・ダイレクションとして活躍していたハリー・スタイルズが映画初出演を果たしている。ライアンスは「これまでになかった展開の素晴らしい映画になる。いきなり観客を戦争のド真ん中へ連れて行く」とEmpire誌でコメントした。

 撮影のホイテ・ヴァン・ホイテマ、美術にネイサン・クローリー、編集にリー・スミスは『インターステラー』に続いての参加。衣装のジェフリー・ガーランドは『インセプション』以来のタッグ、そして『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のアンドリュー・ジャクソンが視覚効果監修を担当している。

『ダンケルク(原題)』日本版特報

■公開情報
『ダンケルク(原題)』(英題:Dunkirk)
2017年 全国公開
監督・脚本・制作:クリストファー・ノーラン
出演:トム・ハーディ、マーク・ライアンス、ケネス・ブラナー、キリアン・マーフィー、ハリー・スタイルズ
(c)2016 Warner Bros. All Rights Reserved.
公式サイト:http://dunkirk.jp

「クリストファー・ノーラン監督最新作『ダンケルク(原題)』2017年に日本公開へ」のページです。の最新ニュースで映画をもっと楽しく!「リアルサウンド 映画部」は、映画・ドラマ情報とレビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版