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貞子と伽椰子が政見放送で対決!? 貞子「呪いで日本を元気にします!」

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 山本美月主演作『貞子vs伽椰子』の公開に先立ち、現在特設ページで開催中の“『貞子vs伽椰子』呪い勝つのはどっちだ!? 「総選恐」キャンペーン”にて、貞子と伽椰子、各候補者による政見放送が公開される。

 本作は、ジャパニーズ・ホラー(通称:Jホラー)を代表する二大キャラクター、『リング』シリーズの貞子と『呪怨』シリーズの伽椰子が共演・対決するホラー映画。貞子と伽椰子の呪いに巻き込まれるヒロインを山本美月と玉城ティナが演じ、『ノロイ』『カルト』の白石晃士が監督を務めている。

 映画公式HP内の特設ページで開催中の“『貞子vs伽椰子』呪い勝つのはどっちだ!? 「総選恐」キャンペーン”は、貞子と伽椰子、対決したらどちらが勝つと思うかを予想するキャンペーン。いずれかに“暗き一票”を投票しTwitterでつぶやくと、貞子、伽椰子、俊雄のサインが入った映画台本や、ポスター・文庫本、映画オリジナルグッズなどの景品が、勝利者に投票した方の中から抽選で当たる。

 今回公開が決まった貞子と伽椰子による政見放送では、各候補者のアピールポイントなどが語られる。貞子は、「今の日本人は控えめすぎます、呪うくらいの思いと呪ってしまうくらいの行動力がなければ、世の中を変えられません」と通訳を介して国民に訴えかける。また、テレビさえあれば日本全国どこにでも行き、国民の声を直接聞くことが出来るフットワークが自慢と語る貞子は、「家からろくに出ない地縛霊に世界の何がわかるというのでしょう」と、伽椰子を若干けなしつつ、「呪いで日本を元気にします! 」と目標を掲げる。

 一方、息子の俊雄と政見放送に臨んだ伽椰子は、独特の奇声を発しながら「いま日本に足りないもの、それは絆です。ないがしろにされがちな家族のコミュニケーション。その点、私たち親子には固い絆があります。家庭を何よりも大切にします」と、通訳を介して母ならではの思いを熱弁。また、「呪いのビデオはたしかに強力な手口です。でもそもそもVHSビデオなんて、今の若い子は知りもしませんよ」と、各候補者一歩も引かない政見放送バトルを繰り広げている。

貞子 政見放送
伽椰子 政見放送

■公開情報
『貞子vs伽椰子』
6月18日(土)全国ロードショー
監督・脚本:白石晃士
出演:山本美月、玉城ティナ、佐津川愛美、田中美里、甲本雅裕、安藤政信
制作・配給:KADOKAWA
(C)2016「貞子vs伽椰子」製作委員会
公式サイト:http://sadakovskayako.jp

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