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友近、渡辺直美ら『ゴーストバスターズ』日本版主題歌を披露 友近「みんなカバーしたがる」

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 『ゴーストバスターズ』の日本語吹替版主題歌の発表会が、4月26日に六本木ニコファーレで行われ、主題歌を歌う友近、渡辺直美、椿鬼奴、山崎静代がゲスト登壇した。

 全員女性の新生ゴーストバスターズが登場する本作は、かつてビル・マーレイやダン・エイクロイドらが出演した同名SFコメディ映画のリメイク作品。先日、幽霊会社「ゴーストバスターズ・ジャパン」というグループを結成した4人は、ネイビーカラーに蛍光オレンジのラインが入ったネーム入りのツナギに、重さ2KGのプロトンパック(ゴースト捕獲装置)という“ゴーストバスターズ”の正装で登場した。

Ghostbusters-sub2-th-th.jpg【左から】椿鬼奴、渡辺直美、友近、山崎静代

 本イベントは、日本語吹替版の主題歌を披露する世界初の発表会。グループ結成から20日しか経っていないゴーストバスタース・ジャパンの面々だが、「本番には強いんです」と言い切りパフォーマンスをスタート。場内が暗転し、バックライトを浴びて曲がスタートすると、4人全員が複雑な振り付けを見事にこなし、堂々とした面持ちで主題歌を披露した。

 無事歌い終えた4人は、息が上がりながらも口を揃えて「100点満点じゃないですか」と初披露の感想を口にし、頑張っている女性へのエールとして歌ったことを語った。“水谷八重子”としても活動する友近は主題歌について「日本語でこの歌を歌うと聞いた時は、どうなるかと思いましたが、訳詞も良く、びっくりするくらい良い出来でした。“Who you gonna call”を「ふー、優雅な娘」とソラミミ(風に)訳しています。水谷八重子さんはじめ、いろんなアーティストの方がカバーしたがるんじゃないですか」とコメントし、椿鬼奴も「洋楽でも紅白は大丈夫なの? でも、紅白じゃなくて、この曲ならグラミー賞でしょう。私たちの曲を、いろんなアーティスト がカバーしたりして」と曲への自信を述べた。

 ダンスユニット・エグスプロージョンが担当した振り付けについて渡辺は「本当に厳しく指導してもらいました。歌っている時も、会場のどこかで見られているんだろうなと思って、つい探してしまいました」と語り、ハードな要求が多かったことを明かした。一方、エグスプロージョンのマチャアキが好みのタイプだったという山崎は「おニャン子に憧れてこの世界に入ったので、今回念願のユニットが結成出来てとても嬉しいです」と感想を述べた。

 最後は、友近による掛け声のもと「ゴーストバスターズジャパーン! 」と大声でポーズをとりイベントは終了した。なお、今回披露された楽曲「Ghostbusters~Japan Original ver.~」は4月26日13時よりレコ直で先着30000名無料ダウンロードが開始されている。

Ghostbusters-sub1-th-th.jpg

 

■公開情報
『ゴーストバスターズ』
8月19日(金)全国ロードショー
監督:ポール・フェイグ
製作:アイヴァン・ライントマン
全米公開:7月15日
キャスト:クリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ、クリス・ヘムズワース
配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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