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橋本マナミ&横浜流星W主演『イブの贈り物』公開決定 橋本「色々な気持ちが交差し揺れ動く作品」

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 橋本マナミと横浜流星がW主演を務める映画『イブの贈り物』が、7月2日に公開されることが決定した。

 本作は、日本最大級の小説投稿サイト「E★エブリスタ」の投稿イベントから選出された電子小説を映画化したラブストーリー。介護施設で働く美里が、介護士見習いの青年・穣と入所者の老女・静の恋を見守りながら、自らも穣に惹かれ心揺れるクリスマス前夜までを描き出す。

 本作が映画初主演となる橋本マナミがヒロインの美里役を、『烈車戦隊トッキュウジャー』『オオカミ少女と黒王子』の横浜流星が穣役を演じ、W主演を務めるほか、『若大将』シリーズの星由里子が介護施設の入所者・静役を演じる。メガホンを取ったのは、『ピカレスク 人間失格』『チャイ・コイ』の伊藤秀裕監督。

 2014年12月に投稿された映画の原案「イブの贈り物」は、現在「E★エブリスタ」で全編無料配信されている。

橋本マナミ コメント

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今回イブの贈り物では初めての主演という大役をいただき、私は介護施設で働く介護士高島美里を演じさせていただきました。今の日本の問題でもある介護の中でおこる日常や、その中での人とのつながり、温かさ、そして恋心、色々な気持ちが交差し揺れ動く作品になっています。私も演じていて何度も涙が止まらなくなるシーンがありました。この映画には純粋で切なく甘酸っばい想いがたくさん詰まっています。観てくださる方にそんな気持ちに存分に浸っていただき見終わったあとに切ないけど何かホッとするものを感じていただけたらなと思います。

横浜流星 コメント

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初めての介護士役という事で実際に介護士の方にお話をきいて、相手への接し方や話し方などを意識して演じました。穣は、幼い頃両親が亡くなり祖母に引き取られましたが、祖母も亡くなってからずっと一人で生きてきた孤独な子。一人でいる寂しさを知っているからこそ、施設にいる人たちを家族の様に思うやさしい子です。また、今回フランス語にも初挑戦しました。発音が難しくて苦戦しましたが、星由里子さん演じる静さんとのフランス語での掛け合いも、ぜひ注目して観て頂きたいです。大きな愛で包まれ、心温かく、そして切ないとても素敵な作品です。是非、ご覧下さい。

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■公開情報
『イブの贈り物』
7月2日(土)全国ロードショー
出演:橋本マナミ、横浜流星
監督・脚本:伊藤秀裕
製作:エクセレントフィルムズ、東映、木下グループ、東映ビデオ、パルコ、エブリスタ
配給:東映
E★エブリスタ

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