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DCコミックスの悪役たちが主役に! 『スーサイド・スクワッド』日本公開日が9月10日に決定

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 DCコミックスの悪役たちを描く映画『スーサイド・スクワッド』の日本公開日が9月10日に決定した。

 『スーサイド・スクワッド』は、バットマンやスーパーマンを生み出したDCコミックスが、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に続いて送り出す“DCフィルムズ”第2弾。『フューリー』のデヴィッド・エアー監督が、バットマンらヒーローたちによって投獄され、自殺に等しい任務を強制される部隊スーサイド・スクワッドへの入隊を余儀なくされたヴィランたちの戦いを描く。

 公開日決定にあわせて公開された劇中写真では、スーサイド・スクワッドに入隊することになったヴィランたちの姿が捉えられている。写真に収められているのは、左上から時計回りに、うろこに覆われた怪力人間キラークロック、司令官を務める軍人のリック・フラッグ、銃の達人で凄腕の暗殺者デッドショット、ブーメランを操るキャプテン・ブーメラン、日本刀を使いこなすカタナ、人気悪役ジョーカーの恋人ハーレイ・クインの6人だ。個性あふれるキャラクターを演じるのはそれぞれ、『ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン』のアドウェール・アキノエ=アグバエ、『ラン・オールナイト』のジョエル・キナマン、『メン・イン・ブラック』シリーズのウィル・スミス、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のマーゴット・ロビー、日本人女優の福原かれん、『不屈の男 アンブロークン』のジェイ・コートニー。

 この6人以外にも、『レクイエム・フォー・ドリーム』のジャレッド・レトがジョーカー役で登場するほか、バットマンの登場も明らかにされている。なお、ワーナー・ブラザース映画では、3月25日公開の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』と本作『スーサイド・スクワッド』を皮切りに、2020年までにDCコミックス原作のアクション映画10作品の公開が予定されている。

■公開情報
『スーサイド・スクワッド』
9月10日(土)全国ロードショー
監督・脚本:デヴィッド・エアー
製作:チャールズ・ローブン、コリン・ウィルソン、リチャード・サックル
出演:ウィル・スミス、ジャレッド・レト、マーゴット・ロビー、ジョエル・キナマン・ジェイ・コートニー、カーラ・デルヴィーニュ、ヴィオラ・デイヴィス、アドウェール・アキノエ=アグバエ、ジェイ・ヘルナンデス、アダム・ビーチ
配給:ワーナー・ブラザース映画
(c)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC
公式サイト:suicidesquad.jp

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