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木村文乃、鈴木杏らが『キャロル』に絶賛コメント 木村「切なくも素晴らしい」

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 女優の木村文乃や鈴木杏ら各界著名人が、2月11日に公開される『キャロル』に絶賛コメントを寄せた。

 『キャロル』は、『見知らぬ乗客』『太陽がいっぱい』で知られる作家のパトリシア・ハイスミスが別名義で発表した小説を原作に、『エデンより彼方に』のトッド・ヘインズ監督が映画化したラブストーリー。1952年のニューヨークを舞台に、高級百貨店のおもちゃ売り場でアルバイトをするテレーズが、ある日娘のクリスマスプレゼントを買うために店を訪れたキャロルという女性と出会い、彼女に惹かれていく模様を描き出す。キャロル役を『ブルージャスミン』のケイト・ブランシェットが、テレーズ役を『ドラゴン・タトゥーの女』のルーニー・マーラがそれぞれ演じる。

 先日発表された第88回アカデミー賞ノミネーションでは、ケイト・ブランシェットが主演女優賞、ルーニー・マーラが助演女優賞に揃ってノミネートされたほか、脚色賞、撮影賞、衣装デザイン賞、作曲賞の計6部門にノミネートされている。

 木村文乃、鈴木杏に加え、小島聖、余貴美子、萬田久子、前田美波里ら女優陣、俳優の石丸幹二と滝藤賢一、タレント・エッセイストの小島慶子、作家の山内マリコが、作品をいち早く鑑賞した思い思いの感想を綴っている。

著名人コメント一覧

小島聖(女優) コメント

人間に魅了される魅力に説得力のある時間

鈴木杏(女優) コメント

魅惑とは、まさにこのこと。

木村文乃(女優) コメント

"自分"としての生き方を否定も肯定もしない。
女として母として、その責任を考え生きる姿は切なくも素晴らしい。

余貴美子(女優) コメント

からみあう視線に、心がからみとられる!

萬田久子(女優) コメント

目の保養って素敵な言葉♡
面倒なことはサテおきましょう。
いいんじゃないの全て綺麗なんだから!!
脈につけた香水の放たれた空間に大満足の私がいた。

前田美波里(女優) コメント

人生に疲れたというか、うんざりした自分の人生を見事に表現するケイト・ブランシェットの演技が、最高に素晴らしい。

小島慶子(タレント・エッセイスト) コメント

愛ってなに? なんて問いすら忘れる美しさ。

山内マリコ(作家) コメント

完璧に再現された1950年NYに、2人の女優に、ひたすら見惚れてしまう。
一分の隙もなく美しい映画。

石丸幹二(俳優) コメント

彼女たちの心の壁が、美しき映像をたどってゆく。

滝藤賢一(俳優) コメント

ここまで細かく構築するのが映画だ。完璧!
やっぱりケイト・ブランシェットは私の目標。

■公開情報
『キャロル』
2月11日(木・祝)全国公開
監督:トッド・ヘインズ
出演:ケイト・ブランシェット、ルーニ・マーラ
原作:河出文庫「キャロル」パトリシア・ハイスミス著
配給・宣伝:ファントム・フィルム
(c)NUMBER 9 FILMS (CAROL) LIMITED / CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION 2014 ALL RIGHTS RESERVED
公式サイト:http://carol-movie.com/

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