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神木隆之介&門脇麦主演『太陽』、冬の山奥で撮影された場面写真とポスター公開

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(c)2015「太陽」製作委員会

 神木隆之介と門脇麦が主演を務める『太陽』のティザーポスターと場面写真が公開された。

 『太陽』は、劇作家・演出家の前川知大率いる劇団イキウメによる同名舞台を、『SR サイタマノラッパー』シリーズ、『ジョーカー・ゲーム』の入江悠監督が実写映画化したもの。

 21世紀初頭、ウイルスによって人口が激減した世界を舞台に、夜にしか生きられない進化した新人類ノクスと、太陽の下で貧しく暮らす旧人類キュリオという、2つに分かれた人類が、未来のために決断を下す模様を描き出す。主演の神木と門脇に加え、古川雄輝、水田航生、村上淳、古舘寛治らが出演する。

 このたび公開されたティザーポスターでは、荒涼とした世界を背景に、『太陽』というタイトルロゴが大きく配置されている。また、あわせて追加場面写真も公開されている。

 ほとんどのシーンが冬の山奥で撮影された本作。入江監督は、「冬の撮影でしたし、夜のシーンも多く日の出を毎日ねらっていたので、朝方までの撮影になり、極寒のロケでした。撮影が終わって山から下りてきた時に、ホッとした事を覚えております」と、過酷なロケを振り返る。ロケ地の選定については、「ダムがあって、村を封鎖出来るところ。シンボリックに分かれているのが分かる場所にこだわった」と、原作の世界観に忠実な場所にこだわったことを明かしている。

 また、主演を務めた神木は「色々な見方が出来る作品です。観ていただいて思う事、見方はそれぞれありますし、自由にメッセージを受け取っていただけたらなと思います」とコメントし、門脇も「決して明るい話ではないですが、観て下さったそれぞれの方に何か残る作品になっていると思います」と、作品をアピールしている。

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(c)2015「太陽」製作委員会

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(c)2015「太陽」製作委員会

■公開情報
『太陽』
4月23日(土)より角川シネマ新宿ほかにて全国ロードショー
出演:神木隆之介、門脇麦、古川雄輝、水田航生、村上淳、中村優子、高橋和也、森口瑤子、綾田俊樹、鶴見辰吾、古舘寛治
監督:入江悠
脚本:入江悠、前川知大
原作:前川知大 戯曲「太陽」(第63回読売文学賞戯曲・シナリオ賞受賞)
企画・製作:アミューズ、KADOKAWA
配給:KADOKAWA
2016/日本/129分/5.1ch/ヨーロピアン・ビスタ/カラー/デジタル
(c)2015「太陽」製作委員会
公式サイト:eiga-taiyo.jp

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