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『インデペンデンス・デイ』続編の予告映像公開 エイリアン襲来で全人類が再び絶滅の危機に

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『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』予告映像

 SF映画の名作『インデペンデンス・デイ』(1996)の20年ぶりの続編、『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』の予告映像が公開された。

 1996年7月3日に公開、全米興収は3億ドルを超え、全世界興収は8億1760万ドルに達し、『タイタニック』に次いで“20世紀までの映画で世界No.2の興行成績”を記録した『インデペンデンス・デイ』。前作から20年の時を経て、『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』が、2016年6月24日に全米公開される。

 舞台は前作でエイリアンを撃退してから20年後の世界。人類は回収したエイリアンの技術を利用し、再度の襲来に備えて防衛システムを構築していたが、再び地球を目標にしたエイリアンの兵力は想像を上回るものだった。人類の絶滅の危機を目の前に、数名の勇敢な男女たちが立ち上がる。前作に引き続き、監督を務めるのは、ローランド・エメリッヒ監督。主演には、『ハンガーゲーム』シリーズのリアム・ヘムズワースが抜擢された。

 今回、初公開となった“2分7秒”の予告映像にはエイリアンの技術を利用して人類が作ったと思われる近未来的な武器や、エイリアンの侵略により荒廃した地球の姿が描かれている。戦闘機の大群が列をなして飛び立つ姿、巨大な宇宙船との戦闘シーンも映し出され、地球が危機的状況に陥っている状況であるということが想像できる。『インデペンデンス・デイ』で披露された演説も映像の中盤から流れるが、演説を締めくくる最後の一言がカットされたバージョンとなっている。

 エメリッヒ監督は『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』の意味について、「エイリアンの侵略があった後、共通の敵を相手に世界がひとつにまとまっている。これがリサージェンス“復活”の意味だ」と説明している。新たな戦略の指揮をとる科学者デヴィッド・レヴィンソン役の、ゴールドブラムは「前回の戦いを経験したあと、世界の国々は一つの目標のもと、素晴らしい形で協力している。国境は今までのような意味を持たなくなっていて、これはとても素敵なアイデアだ。人類は力を合わせている。」と語った。主人公ジェイク役に抜擢されたリアム・ヘムズワースは「ジェイクは最初の攻撃で、両親を失い、孤児院で育ったが、軍隊に入って最高の戦闘機パイロットになった。彼は意地を張ったせいで、人命を危険にさらした過去があるが、“ムーン・タグ”に乗るというすごい仕事を手に入れている」とジェイクの過去を交えて明かしている。

『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』の日本公開は、2016年の夏を予定している。

◼︎公開情報
『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』
2016年夏日本公開
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:リアム・ヘムズワース、ジェシー・アッシャー、トラヴィス・トープ、マイカ・モンロー、セラ・ワード、ャルロット・ゲンズブール、ビル・プルマン、ジェフ・ゴールドプラム
(c) 2016 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved.

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