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長瀬智也×神木隆之介のクドカン新作ビジュアル公開 神木は「地獄に落ちそう」なウザキャラ演じる

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 TOKIO・長瀬智也と神木隆之介が15年ぶりに共演を果たすことで話題を集める、宮藤官九郎監督最新作『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』。2016年2月6日に全国ロードショーとなる同作の第一ビジュアルが公開された。

 同作は宮藤官九郎のオリジナル作品で、舞台は「地獄」。地獄専属ロックバンド「地獄図(ヘルズ)」のボーカル&ギターであり、地獄農業高校の軽音楽部顧問の赤鬼・キラーKを・長瀬が演じる。神木の役どころは、17歳という若さで地獄に落ち、片思い中のクラスメイトへ会いたい一心でキラーK と生き返りを目指す高校生・大助だ。そのほか、尾野真千子、森川葵、桐谷健太、古田新太ら豪華キャストが出演する。

17歳と赤鬼が”地獄”で奮闘

 普通の高校生・大助は、同級生のひろ美に片思いをしている。修学旅行中のある日、大助は不慮の事故で地獄に落ちてしまう。「なんで俺だけ?! まだキスもしたことないのに、このまま死ぬには若すぎる!!」と慌てる大助。そんな大助を待ち受けていたのは、地獄農業高校の軽音楽部顧問で、地獄専属ロックバンド・地獄図(ヘルズ)を率いる<赤鬼>のキラーKだった。彼の”鬼特訓”のもと、生き返りを賭けた大助の地獄めぐりが幕を明ける。

 長瀬が演じる赤鬼・キラーKは、「手はジミヘンとカート・コバーン、下半身はマイケル・ジャクソン、声は忌野清志郎」という一般的な「鬼」像を覆す、ロックと和のテイストが融合した姿。施された特殊メイクは、撮影の度に90分がかりで施されたという。どんな姿なのかは、公式サイトにて確認してほしい。

一方の神木演じる大助は、キスもしたことがないまま地獄に落ちた純情な高校生かと思いきや、神木によると「なんかこいつ地獄に落ちそうって、観る人をイラつかせるキャラクター」であるという。鬼×ウザキャラという2人の掛け合いも話題になりそうだ。

(文=編集部)

※本作は公開延期になりました

■公開情報
『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』
配給:東宝/アスミック・エース(共同配給)
公式サイト

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