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岡村靖幸の情報

(オカムラヤスユキ)

80年代半ばより、渡辺美里、吉川晃司への楽曲提供などソングライターとして活躍。86年にシングル「アウト・オブ・ブルー」で自らもデビュー、翌87年には1stアルバム『yellow』をリリースする。その楽曲のクオリティの高さ、作詞曲・編曲・演奏のすべてを自身でこなす多彩な才能によって、高性能ポップス職人としての地位を不動のものとした。そして3rdアルバム『靖幸』あたりから、彼のオリジナリティはさらに強烈なものになっていく。変態、セックス、熟れた果実、スポーツ、家庭教師……といったストレートなキーワードや思春期の若者が抱える妄想を、ソウル・ファンクを基調とした良質なポップ・ソングに昇華させるその作風は、他の追随をまったく許さない孤高の世界である。90年発表の大傑作アルバム『家庭教師』以降は、95年にアルバム『禁じられた生きがい』と川本真琴のプロデュースの他に表立った活動はほとんどしていなかったが、若手アーティストがトリビュート・アルバムをリリースするなどして再評価の気運が高まり活動を再開。03年石野卓球とユニット“岡村と卓球”を結成しアルバム『The Album』をリリース、04年再始動アルバム『Me-imi』をリリースした。

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制作協力:
OKMusic

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