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Velvet Crush

(ヴェルヴェット・クラッシュ)

チュー・チュー・トレインとして活動していたリック・メンク(dr)とポール・チャステイン(vo&b)がハニーバンチのジェフリー・ボーチャード(g)を迎えヴェルヴェット・クラッシュと改名。米ギター・ポップ・レーベル<Bus Stop>から7インチ・シングル「If Not True」でデビュー、91年には初のアメリカン・バンドとして英レーベル<クリエイション>から1stアルバム『イン・ザ・プレゼンス・オブ・グレイトネス』(マシュー・スウィートがプロデュース)をリリースした。
ドライなカントリー・ロックと清涼なギター・ポップの奇跡的邂逅とでもいうべき珠玉の名曲群——ハスキーな歌声と甘く切ないハーモニー、タイトなバンド・サウンドは、全ギター・ポップ・ファンから熱烈な支持を受けている。
3rdアルバム『ヘヴィー・チェンジズ』制作時に2人目のギタリストとしてピーター・フィリップスが加入するが、レーベルとの契約問題から一時は活動休止に。しかし、97年に入りようやく『ヘヴィー・チェンジズ』がリリースされ、以降ボーチャードとフィリップスの脱退はあったものの精力的に活動を続けている。
日本にもコア・ファンは多く、パフィーの大貫亜美のラヴコールに応え彼女のソロ作品に楽曲を提供したのも話題となった。

制作協力:
OKMusic

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