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Too Much Joy

(トゥー・マッチ・ジョイ)

80年代前半より活動を続ける元祖オルタナティヴ・ロック・バンド。87年にリリースされた『Green Eggs and Crack』は紛れもない名盤である。オールドスクール・パンク/ニューウェイヴ/ネオアコ/60’sロックのテイストを巧妙にちりばめた音世界は、当時としてはあまりにも画期的だった。アメリカン・ハードロック全盛の80’sに、こんなカッコいい音を獲得したグループは数えるほどしか存在しないであろう。R.E.M.にピクシーズにハスカー・ドゥ……そして、このトゥー・マッチ・ジョイ。
余談だが、中心メンバーのティム・クイック(vo&g)は米国リッスン・ドット・コムの社員でもある。

制作協力:
OKMusic

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