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Tony De Vitの情報

(トニー・デ・ヴィット)

トニー・デ・ヴィット——ロンドンのゲイ・クラブ<Trade>にて華麗なDJプレイを披露し、数多くのフォロワーを生んだワープ・ハウス/ニュー・エナジーの神である。
78年にDJ活動を開始。95〜98年まで<Trade>にてレジデンシーを務め、ラジオ局<Kiss FM>でも活躍。ハード・ハウス→ハンド・バッグ→ニュー・エナジーと、アップリフティングなトランス・サウンドをDJによって進化させ、"ワープ・ハウス"というスタイルを確立した。プロデューサーとしても驚異的な手腕を発揮し、「Burning Up」「To The Limit」は97年に全英でヒットを記録。その卓越した選曲と構成、DMCチャンプにも輝いたテクニックは日本でも絶大な人気を博し、ハッピー系DJがこぞって敬意を表わした。しかし、人気が頂点に達した98年、気管支肺炎のため逝去。40歳という若さだった。
彼の神業的超絶プレイは『Tony De Vit:Live In Tokyo』(97年)に刻み込まれている。

制作協力:
OKMusic

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