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Tommy Womack

(トミー・ウーマック)

80年代をGoverment Cheeseというカレッジ系パンク・バンドのメンバーとして過ごし、90年代初頭には、ナッシュヴィルの花形ギタリスト、ウィル・キンブローと共にルーツ&パワーポップ・バンド、Bis-Quitsを結成、アルバムを1枚残す。そして98年より、ソロ・シンガー・ソングライターとしての道を歩み始めるのだが、その魅力が花開くのが00年の2nd『Stubborn』。プロデュースに”パワーポップ大将”ブラッド・ジョーンズ、ゲストにダン・ベアード(元ジョージア・サテライツ)、アル・パーキンス(フライング・ブリトウ・ブラザーズ〜マナサス)を迎え、一代ルーツ・ロック絵巻が繰り広げられる。
ディランばりの弾き語り/ズブズブのスワンプ/ニール・ヤング直系轟音ロックなどなど……。しかし、ちょっぴりポップ風味のスパイスを効かせるあたりが、”ならでは”のセンスでしょう。

制作協力:
OKMusic

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