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Toad the Wet Sprocket

(トード・ザ・ウェット・スプロケット)

トード・ザ・ウェット・スプロケットの生み出すサウンドは、しんみりと心に染み渡り、記憶の奥底に残るものだ。息づかいの微妙なニュアンスまで感じとれるヴォーカル/美しく儚げなメロディ/装飾の無い音を繊細に奏でるバンド・アンサンブル。それらがひとつとなったナンバーは、イノセントそのものである。
『ペイル〜幻影』(90年)、『フェア〜畏怖(おそれ)』(91年)、『ドルシネア』(94年)、『コイル』(97年)と4枚のオリジナル・アルバム(編集盤を除く)を残し、98年にその歴史に幕を降ろしたが、現在においても彼らに対する評価は高い。

制作協力:
OKMusic

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